宇陀市方面から曽爾村役場に向かう国道369号線から100m程入ったところにあり、最寄りのバス停も徒歩2分と利便性の高い場所にあるこちらのおうち。。
南向きで日差しが差し込み、家の前は棚田になっており開放的な風景が望めます。
間取りはコチラ。
建物の右半分は納屋として使用されていたものを改修し、左側の本宅と往来ができるようにつなげた建物で、こちらにも玄関があります。
左側の入り口から土間を進んでいくと、キッチンやおくどさんのほか、味噌部屋があります。
味噌部屋の中はひんやりと湿気が保たれており、麹菌が住み着いていそうな雰囲気を感じます。
キッチンの前の板間は、表面がはがれているので補修が必要です。
土間の右側には田の字の和室が、左側には洋室が1室あります。
和室から縁側に出て左側には、少し小さめのお風呂があります。
灯油式のボイラーは今も問題なく使えるとのことですが、タイルのヒビや欠けがあるので、補修が必要です。
縁側の床面には改修が必要な箇所があります。
トイレは簡易水洗になっており、洋式・和式があります。掃除されていて問題なく使えそうです。
縁側を一番奥まで行くと、納屋に使っていた場所を改修したお部屋が4つ。
窓が多くてたくさんの光が差し込み、気持ちの良いお部屋です。太い柱が使われていて頑丈そうです。ただし、床は一部沈んでしまう部分があるので、改修が必要な状態です。
2階にはお部屋が2つ。違い棚があって趣がありますね。
右側の入り口からはいったところも小さな土間になっており、その脇には土足で入れるトイレがあって、農作業をする場合などに便利です。
家主さんはこの建物の右側に畑を所有されており、家庭菜園をされたい場合は交渉次第で畑の一部を貸していただけるとのこと。「自分で食べる野菜を自分で作りたい!」という方はぜひいかがでしょうか。
現時点で右側の建物は登記が済んでいません。購入者が決まり次第、登記を済ませていただくことになっています。
し尿浄化槽は建物から離れて設置されており、配管は里道に埋設されています。